ハイジニーナ脱毛は自己処理でできる?
アンダーヘアに悩みを持っている人は少なくないですよね。

自己処理って実際どうなの?

そこでハイジニーナ脱毛をしたいけど、エステやクリニックでは料金も気になるし、やっぱり恥ずかしいし。
自己処理ができるといいのですが、実際はどうなのでしょうか?

自己処理は身体能力勝負
アンダーヘアすべてを脱毛するハイジニーナ脱毛は、かなり広範囲を処理しなくてはなりません。
おまけに、手や目の届きにくいところなので、首が痛くなったり、手がつりそうになったりしてしまいます。

また、見えない部位のお手入れには、鏡を使って処理していくわけですが、慣れないと左右や上下がわからなくなり、誤った操作でデリケート部分を傷つけてしまうことも。

このようにハイジニーナ脱毛の自己処理は、体の柔軟性や筋力・体力、優れた運動神経が必要になります。
あなたは大丈夫ですか?

脱毛といえば毛抜き?
ハイジニーナ脱毛をするための身体能力は、根気と慣れでカバーするとして、どんな処理方法が適しているのでしょうか?

カミソリやシェーバーで処理するのは、「脱毛」とはいえませんね。

毛を抜くとなると、まず思いつくのが毛抜きですが、1本1本抜いていくのは、痛みや炎症はもちろん、時間がかかってしょうがありません。
しかも、毛抜きで抜くと埋没毛ができてしまい、汚いお肌になってしまいます。

美しくなるためにハイジニーナ脱毛をするのに、これでは本末転倒ですよね。

脱毛テープは使える?
脱毛テープをやわらかいデリケートゾーンに使うと、皮膚まで引っ張られてうまくヘアを抜くことができません。
そして毛抜きと同様、痛みや炎症、埋没毛を引き起こしてしまいます。

雑菌が入ると膿んでしまうこともありますので、無理に抜くのはやめましょう。

家庭用脱毛器の効きめ
最近では、エステで使われているのと似た家庭用脱毛器が売られています。

シェーバーで剃ってから、ハンディタイプの脱毛器を当てていくのですが、エステで施術を受けたのと同じように、数日経ったら毛根からスルリと抜けていきます。

プロに任せるのがオススメ

自分でハイジニーナ脱毛をするなら、この家庭用脱毛器がおすすめですが、エステやクリニックでの施術より効果は低く、時間がかかります。
それにこれも身体能力と根気を要しますし、機器本体はエステでの施術料金に匹敵するほどの値段です。

ワキや脚などのほかの部位も脱毛していく場合や、エステやクリニックで脱毛するのはどうしても恥ずかしい、というのであれば別ですが、同じような値段を払うのであれば、プロに任せたほうがいいでしょう。

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ハイジニーナ脱毛を自己処理でするのは、なかなかたいへんそうですよね。
デリケートな部分だからこそ、エステやクリニックで施術を受けたほうが無難ですし、仕上がりもスベスベになりますよ。